- アザ・傷あとでお悩みの方へ:HOME
- 特集コンテンツ
- 成分マメ知識
当社製品に配合されている特徴的な成分「オウゴンエキス」についてご説明いたします。

「オウゴン」だなんて、なんだかとってもリッチな名前の成分ですね。
色で名前がついたのでしょうか?それとも・・・
植物としての「オウゴン」の特徴
中国が原産のシソ科の多年草「コガネバナ」の根から採れるのが、オウゴンエキスです。コガネバナは、30~60cmの高さに伸び、夏に淡い紫色の花を咲かせます(イラスト)。
日本には植物としてよりも、生薬として輸入され、江戸時代中頃に栽培されるようになったとされています。コガネバナは、葉がヤナギの葉に似ていることから、コガネヤナギともいわれているようです。
「オウゴン」といえば・・・。
生薬としての「オウゴン」も植物としての和名としての「コガネバナ」も根が黄色い色をしているために、このように呼ばれています。根を軽く乾燥させて周囲 の皮を除き、再び乾燥させます。この乾燥によっては、きれいな黄色にならない場合があり、仕上げまで手をかける必要があるようです。
「オウゴン」の薬利的特徴
ヨーロッパではこの根を「オウゴン根」と呼んで、水で煮て出る粘液をうがい薬に使用するそうです。
お茶にして咳や下痢、不眠に、また、軟膏に入れてやけどの治療や炎症を緩和する湿布薬などにも使われるとされています。
化粧品に配合されたオウゴンエキスの役割
メラニン生成抑制作用や消炎、抗炎症、収れん、保湿、細胞賦活、抗アレルギー、抗菌などの働きがあるといわれており、敏感肌用の化粧品などに配合されるこ とが多く、お肌にしっとりとした潤いを与えてくれる成分でもあります。
≪ オウゴンエキスが配合されている商品 ≫
マーシュフィールド SC プルーフパウダー
マーシュフィールド SC クレイソープ
マーシュフィールド SC ローション
マーシュフィールド SC アクアミルキィエッセンス
マーシュフィールド SC リターンライズエッセンス
マーシュフィールド SC 日焼け止めミルク
