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当社製品に配合されている特徴的な成分「ハトムギエキス(配合成分名:ヨクイニンエキス)」についてご説明いたします。

古くから漢方薬として利用されてきたハトムギ。今ではスーパーや、薬局・薬店などの健康茶のコーナーでよく見かける成分名ですね。
さわやかな飲み心地だけではなく、角質細胞の代謝を活発にするといわれているコイクセノリドという成分が含まれているため、美容面でも効果が期待でき、女性に大変魅力的な植物といえます。
植物としての「ハトムギ」の特徴
ハトムギは、中国南部から東南アジアが原産国のイネ科の植物です。冬には枯れてしまう一年草で、北海道以外の日本各地で栽培されています。
ハトムギの名前の由来は明治以降に、鳩が好んで食べたために、このように呼ばれるようになりました。それ以前は、一反歩(100m×10m)で四石の収穫 があったため、「四石麦」(シコクムギ)と呼ばれていたそうです。
日本へは中国から伝わり、滋養・強壮の目的で古くから親しまれてきました。
「ハトムギ」といえば・・・。
ハトムギといえば、ハトムギ茶が思い浮かびますね。ハトムギ茶は、果実と種皮を除き、天日干しして乾燥させ、殻を砕いて弱火で炒ったもので、とても香ばし い香りがします。
ハトムギの栄養成分には、たんぱく質、脂質、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれており、美肌に効果的ということから、多くの女性に親しまれています。
「ハトムギ」の薬利的特徴
古くから漢方薬として、消炎作用、鎮痛作用、利尿作用、排膿作用などの効果があるといわれ、乳腫、リウマチ、神経痛などの身体疼痛、化膿症などにも使用さ れてきました。また、民間療法として、いぼとりや皮膚の荒れ、滋養、強壮剤としても使用されてきました。
化粧品に配合されたハトムギエキスの役割
化粧品の配合成分名であるヨクイニンエキスは、ハトムギの果実から種皮を除いた種子から抽出したエキスです。化粧品の成分として配合された場合には、皮膚の再生、保湿、消炎作用、肌荒れの防止などがあげられ、洗顔料、基礎化粧品、メイクアップ化粧品、シャンプー、リンス、頭髪作用化粧品などに広く配合されています。
≪ ハトムギエキスが配合されている商品 ≫
マーシュフィールド SC プルーフパウダー
マーシュフィールド SC クレイソープ
マーシュフィールド SC ローション
マーシュフィールド SC アクアミルキィエッセンス
マーシュフィールド SC リターンライズエッセンス
