- HOME
- 特集コンテンツ
- 成分マメ知識
当社製品に配合されている特徴的な成分「シソエキス」についてご説明いたします。

お料理の付け合せや、薬味などに使われるシソ。
古くから私たち日本人にはなじみの深い植物ですね。
植物の成長に合わせて葉も花も実も利用できる、とても魅力的な植物です。
植物としての「シソ」の特徴
シソは、中国原産の一年草です。緑の葉っぱと紫色の葉っぱの2種類が代表的なもので、食用としてだけではなく、薬や化粧品などにも用いられます。化粧品に 配合されるシソエキスは、主にチリメンジソ、アオジソまたはその近縁植物の葉から抽出されます。
「シソ」といえば・・・。
シソといえば、イメージしただけで口の中がなんとなくすっぱくなる梅干。あの梅干の色を作り出すシソの特徴的な色は、葉に含まれるシアニジンという色素 で、酸と反応して紫紅色に変化します。それによって、あの梅干の赤い色が生まれるのです。
「シソ」の薬利的特徴
抗アレルギー作用があるとされ、皮膚炎を起こすヒスタミンの放出を抑制することで知られています。漢方では発汗、利尿、咳止めの効果がある生薬として知られています。
化粧品に配合されたシソエキスの役割
シソが美容成分として注目を浴びるようになったのは、敏感肌を訴える方の増加とアトピー性皮膚炎に、その効果が認められた点を上げることができます。
シソには、体内でEPAに変化するα-リノレン酸が含まれています。EPAは、免疫を正常にする働きがあり、アレルギーの症状を緩和してくれる成分として 注目を浴びるようになりました。そのため化粧品のなかで、保湿剤、抗炎症剤として、敏感肌の方にお勧めするクリーム、乳液、化粧水などの成分として配合さ れています。また、ボディ用の化粧品に肌のハリを保つ目的で使用されることもあります。
≪ シソエキスが配合されている商品 ≫
マーシュフィールド SC プルーフパウダー
マーシュフィールド SC クレイソープ
マーシュフィールド SC ローション
マーシュフィールド SC アクアミルキィエッセンス
マーシュフィールド SC リターンライズエッセンス

