アザ・傷あとでお悩みの方をメイクで解消!マーシュフィールド
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白石先生のコラム「こんにちは。白石典子です。」


白石典子先生

白石 典子氏 プロフィール:
スキンカモフラージュサービスネットワーク代表。札幌在住。 2002年、英国赤十字社スキンカモフラージュサービスの技術を特例で学び帰国。その後、英国赤十字社より譲り受けたマニュアルを使用し、精神性とともに、歴史ある技術を広めるための講習会や形成外科病院・化学療養患者へのサービスを開始し、多くのクライアントと出会う。その活動はテレビや雑誌などのマスコミの注目を浴びる。


来年度に向けて

今期、2回目の「無料カウンセリング札幌」を無事終了することができました。
今回は北海道で一番読まれている新聞の朝刊に取材記事としてSCS(スキンカモフラージュサービス)の活動を掲載していただきました。掲載当日は、当事者である方々からの無料カウンセリングについての問い合わせ、または技術に対する問い合わせなど本当に多くの皆さんからご連絡をいただきました。無料カウンセリングの日は50名を越える方々を10名のSCSスタッフでお迎えいたしました。


日常的に患者さんと出会える場として、札幌市内の皮膚科医で私が尊敬する小林仁先生のクリニックでの施術が開始になります。毎月第4土曜日の開催で、多くの患者さんとの出会いがあると思っています。


札幌近郊の砂川市立病院の研修会にお招きいただき看護師さん、がん患者さんの患者会の皆さんの前でお話をさせていただきました。その前には北海道医療大学で専門性を高めるために学ぶ看護師の皆さんと実技も含め3時間を過ごしたのですが、皆さんの一生懸命さに心をうたれました。医療の現場にいる皆さんに「支援」としてのメイクが存在する事を知っていただくよい機会となりました。


2010年、6年ぶりにプラクティショナー養成講座を持つことになりました。
新聞掲載がキッカケで要請が多くあった事で、開催しなくてはならないと思った次第です。
先日、説明会を開催し「覚悟をもってご参加いただきたい」と呼びかけました。プラクティショナーとして独り立ちするまでの道のりは簡単ではありませんが、責任を持って一緒に歩くつもりでいます。心の通った方達とSCSを作り上げていきたいと切に願っています。

プラクティショナー:SCSで定められた技術を修得した施術者