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第9回:白斑のカバーについて
スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
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白班のため、メイクをどのようにしてよいか悩んでいます。 (50代 女性)
白班の現れ方や境目の色など、クライアントの皆さんでそれぞれに異なりますので、今回は拝見させていただきました。
この方はもともと色白で、お顔の2割ほどがオリジナルの肌でした。このようなタイプの場合は、オリジナルに合わせるのではなく、分量の多い肌の色に合わせた方が楽にメイクができます。
首の肌色も重要で、こちらも合わせなければなりません。この方の場合、首は見えにくいところに、やや濃い目の肌色が残る程度でした。
また、白班の方は皮膚が薄いため、保湿や日焼けには一年を通し充分に気をつけてください。
UVケアミルクの使用もお勧めいたします。
まずは、お顔のオリジナルの肌色を、白班で白くなった肌に合わせていきます。
今回は、フィルターカラーにSC クリームファンデ N03番を、全体に使用する肌色カラーとして21番を使用し、最後にSC プルーフパウダー Nで仕上げました。白さが気になるようでしたら、SC クリームファンデ Nの11番を要所要所に使用することもご提案しました。
ご本人にも、大変満足していただける仕上がりでした。
また、ポイントメイクにはピンク系の頬紅や、明るいリップカラーなどを使用して、明るい感じになるように気をつけました。
今回のお悩みにおすすめなのは・・・
※ 当社では、便利な12色入りSC クリームファンデ パレットSもご用意しております。


