- HOME
- 特集コンテンツ
- 白石先生からのアドバイス
第8回:傷跡のカバーについて
スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
» 白石先生のコラムも掲載中
数年前、目のふちを手術し、傷跡が気になります。
また、顔色が悪くて、合うファンデーションが難しいため、普段は口紅を強く引くだけのメイクになりがちです。(50代 女性)
お悩みの部分を拝見したところ、目の付近の手術跡は比較的楽にカバーできる傷跡でした。
普段からカモフラージュメイクでカバーすると、表情が大部違ってくると思われます。
また、口紅だけが目立つようなメイクは、年齢を強調させる事になりかねません。メイクをした際の、全体のバランスを大切にしましょう。
ご相談者は、オイリースキン(脂性肌)ぎみのようでしたので、正しい洗顔をして、朝は特に油分の少ないアクアミルキィエッセンスで整えることをおすすめしました。油分が多いと化粧崩れにつながります。
濃いめのファンデーションが合いましたので、お肌にはSC クリームファンデ N22番を。目元の傷跡も22番でカバーしてもよいのですが、少し明るく見せるため、明るめの02番を使ってぼかし、最後にSC プルーフパウダー Nで仕上げました。
これで傷跡は、ほぼ完璧にカバーができます。
さらに、しっかりとベースを作りましたので、バランスを考えて、今回はナチュラルな色の口紅を使用しました。 ナチュラルな色合いにより全体がなじみ、大変明るい感じに仕上がりました。
今回のお悩みにおすすめなのは・・・
※ 当社では、便利な12色入りSC クリームファンデ パレットSもご用意しております。


