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白石先生からのアドバイス

第7回:ボディのカバーについて

スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
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ひざから下に赤色のあざがあり、現在レーザー治療中ですが、数日後にどうしてもスカートをはかなければなりません。 (10代 女性)

アドバイス

拝見しましたところ、赤色の跡になっており、盛り上がりもなく、きれいな状態でした。このような場合、足の肌色に合わせて、SC クリームファンデ N1色で、十分にきれいにカバーできます。
また、ストッキングをはく場合は、足の肌の色に近い色のストッキングを選びましょう。どうしても、濃い色や黒いストッキングをはきたくなりますが、ファンデーションを一部分につけているため、ストッキングが濃い色だと、かえって目だってしまうものなのです。
きれいに、しっかりとSC クリームファンデ Nがのっていますと、一日はファンデーションが落ちる事もなく、安心して過ごせると思います。


カバーしてみましょう

手順としては、お顔と同じように化粧水で整え、油分の少ない乳液を重ねて15分位おき、手で触っても油分が感じなくなったら、SC クリームファンデ Nをのせ、SC プルーフパウダー Nでセッティングします。
ボディのカバーの際は、サッパリとした使用感のSC ローションと、SC アクアミルキィエッセンスなどの特にべたつかないスキンケアを使用することが大切です。
また、ボディのファンデーションを落とす際も、お顔同様にSC クレンジングオイルを使ってやさしく洗い流し、前述通りの順序で肌を整えます。



※ 当社では、便利な12色入りSC クリームファンデ パレットSもご用意しております。