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スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
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頬に赤みがあり気になっているのですが、普段のメイクでカバーしきれません。また、何かの影響で唇全体の輪郭に沿って黒く跡が残っていますが、皮膚が弱く、使える口紅が見当たりません。怖くてリップクリームも使えないでいます。皮膚科では接触性皮膚炎と診断されました。(20歳代 女性)
頬の赤みでお悩みですが、お顔全体の肌のお色は均一でしょうか?よく相談があるのですが、おでこやあごなど、お肌の色が違う方が多いようです。
血行を良くすることが大切だと思いますが、SC クリームファンデ Nは、気になる肌色をカバーすることに威力を発揮します。アレルギーを引き起こすといわれている、香料や防腐剤・鉱物油なども使われていませんので、皮膚の弱い方にもお勧めしています。
※念のため、気になる方はパッチテストを行ってください。
まず最初に低刺激性のSC ローションとSC アクアミルキィエッセンスで肌を整え、少し時間を置いてからSC クリームファンデ Nをお使いください。その後パウダーを十分にはたき、余分なパウダーを落として、完成です。
SC クリームファンデ Nは、本来のお顔の肌色に合わせて選びましょう。海綿でつけると、仕上がりが驚くほどナチュラルで、透明感のある肌を実感していただけます。お顔全体に、均一にファンデをのせると、チークやアイシャドウのお色が大変きれいにのってきます。
さらに、お悩みの唇ですが、メイクの際に一緒に唇にまでファンデをのせ、輪郭の変色をカバーした上でご使用できる口紅をお試しになってみてください。口紅をご使用できない場合は、SC クリームファンデ N 03をお試しください。唇になじむお色で、茶系や黒っぽい色を十分にカバーするファンデです。
また、これから日差しが強くなりますので、お肌は紫外線から十分に守っていただきたいと思います。特にダメージを受けている唇は気をつけてください。帽子や日傘なども強い味方ですが、SC UVケアミルクでの紫外線防止も日課にされるとよいのではないでしょうか。



