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スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
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結婚式を控え、体に入れたタトゥーをカバーしたいのですが、手持ちのものでは全くカバーができません。(20歳代 女性)
最近、このようなご相談が大変増えてきました。
体の箇所は足や肩や胸元だったり、また色も1色ではなく数色の場合がありますが、タトゥーは皮膚を傷つけていますので色のカバーはできてもその形は傷として残ってしまうことはお知りおきください。
タトゥーは色が深く入っていますので、たとえお手持ちの化粧品で一時的にカバーができても、カバー力が弱く時間と共にタトゥーの色が浮き上がってきてしまいます。メイク用の市販品ではまず、困難だとお考えください。
SC クリームファンデ Nはカバー用に開発していますので、しっかりとカバーできます。また、サラッとしていますので重さも感じません。
カバー方法は、まず油分の少ない昼用の化粧水・乳液などで整えてから、SC クリームファンデ Nでカバーをしていきます。最初にフィルターカラーでタトゥー部分のみ、丁寧に色を載せます。03を使用することが多いですが、皮膚の色などにより02を使用する場合もあります。(色についてはこちらをご参照ください)
次に、皮膚の色に近い肌色カラーを選び、先に載せたフィルターカラーと混ざらないように、指で軽く上に載せていきます。仕上げにSC プルーフパウダーNを十分に載せます。
ある程度の技術力は必要ですが、丁寧にカバーできれば、そのままお風呂に入っても落ちません。たとえ、お式の途中で何らかのアクシデントで色がはげてし まっても、全部落として一からやり直す必要はなく、その部分に重ねるように色を載せ、パウダーで抑えていただければ大丈夫です。
落とす際は、SC クレンジングオイルとSC クレイソープでW洗顔を行いますと、肌を傷めることなくスルッと簡単に落とすことができます。
※ 当社では、フィルターカラー3色、肌色カラー9色の計12色入りで便利な
SC クリームファンデ パレットSもご用意しております。



