- アザ・傷あとでお悩みの方へ:HOME
- 特集コンテンツ
- 白石先生からのアドバイス
第11回:白斑のカバーについて(3)
スキンカモフラージュネットワークや白斑の「ヴイタライゴ友の会」の代表を務め、数多くのクライアントの悩みに接していらっしゃる白石典子先生が、皆様のお悩みやご質問にアドバイスするコーナーです。
» 白石先生のコラムも掲載中
数年前から白班による手の脱色があり、悩んでいます。 何か良い方法はありませんか? (50代 男性)
手にできた白班は治療も困難だと言われていますので、苦しんでおられる方は多いと思います。
私共が提案させていただいている方法はいくつかあり、TPOや生活様式に合わせて
選んでいただいています。
一応に言えるのは、肌に近い色のファンデーションなどを薄くつけるだけで、
随分と印象が変わるということです。
まずは実際にのせてみる事をお勧めします。
ファンデーションをつける際は、あらかじめ白班で皮膚が白くなっている部分に
ある程度色が付いていた方が楽にのせる事ができますので、
染色できる資材であらかじめ色をつけておく事もお勧めです。
ファンデーションは少し暗めの色がよいでしょう。
男性の場合でしたら SC クリームファンデ N24番などが合う方が多いようです。
施術方法は、化粧水などで肌を整え、紫外線防止の為の日焼け止めミルクをつけ、
クリームファンデーションをつけてパウダーで仕上げ、という順序になります。
パウダーをつけた後は、水でパウダーの粉っぽさを抑えると良いでしょう。
今回のお悩みにおすすめなのは・・・
※ 当社では、便利な12色入りSC クリームファンデ パレットSもご用意しております。

